教育改革から始まる一連の報道は、非常に危険である。。。
政権交代をないがしろにしたのも、基本的にはめでぃあである。
それは、選挙という世論反映の唯一の機会を、
世論調査を持って捻じ曲げ、迎合させていったのである、、、
政治家の信念というものをあらゆる形で支配する構造が出来上がっているように感じる。。。
今回の一連についても、公約を掲げ、選挙を戦ったものに対する礼を失しているメディアや、学者という肩書きを権力として力の使い方を誤った駄々っ子のような発言は呆れるばかりである。。。
学者にしてもすべての学者が同じ意見ではない、、、
その学者の中から、わざわざ反対する学者を登用し
けしかけるような演出をしているのは、明らかにメディアである。。。
例えれば、ミニカーを両手に持ち
ぶつけて遊ぶような感じなのであろうか、、、、
国旗国歌訴訟についてもそうであるが、、、
明らかに民主政治は崩壊し、法治国家が大人の事なかれ主義によって、機能せず、放置国家へと転落している。
選挙結果の尊重は民主政治としての基本中の基本である。。。。
その結果に対して、ネガティブに偏る報道は、国民に対して敵対しているのであろうか。。。。
学者の人たち全てではないが、その学者たちの出す論文を都合良く使う、
企業や経済の仕組みがある事には注意を払うべきである。。。
地球温暖化問題にしてもそうであるが、
温暖化しているかどうかというんについてきても、すべての学者がそう言っているわけではないということである。。。
メディアの編集によって情報の質や内容は変質してしまっている事を知るべきであるし、それをこそ教育すべきであると私は思う。


by yasutaroh
過去の検証無しに突き進んでは…