輸出大企業は消費税を払わずもらうのである。。。
http://www.zenshoren.or.jp/zeikin/shouhi/101115-01/101115.html
10年度の政府の予算書によれば、還付金は国の4%分と地方消費税の1%を合わせて3兆3762億円。この還付金額は5%の消費税収入12兆475億円の28%に相当します。税収が足りないときに何で輸出大企業に還付金を払わなければならないのでしょうか。

消費税還付金を即刻廃止せよ。。。
消費税導入は3%で1985年、外税方式でスタートしたのである。
1997年に5%に
2004年4月以降は消費税は内税とされ、総額表示が義務づけられました。。。
おそらく、消費税をあげ、価格を転嫁すること無く下請けなどに吸収させるためなのだろうか、、、、
また、消費税にはとんでもないカラクリがあります。
これは、消費税は輸出するものについて、原産地課税ではなく、仕向け地価税の原則から、消費税から輸出分が還付されています。
全体で約3兆円、上位10社で1兆円近く、還付されています。
これは消費税と連動しているため、消費税が上がれば、還付も上がる。
結局、経団連が消費税を社会保障のために上げるべきだという言論はこの裏が存在するからでしかない。
消費税という言葉が平等であるという人がいますが、税金の役割を考えれば、逆進に行き過ぎた税金は平等とはいえないのである。
参考資料
経団連が消費税に固執する訳
http://sun.ap.teacup.com/souun/148.html


by yasutaroh
過去の検証無しに突き進んでは…